卓球・松島輝空、フラッシュに抗議したら自分にイエローカード 光の主は台湾の学生2人で所属チームが謝罪、中国メディアは「戦術」
※本記事にはプロモーションを含みます
卓球のWTTチャイナスマッシュ(北京)男子シングルス決勝で10月11日、世界ランク1位の松島輝空(19)が、観客席からのカメラのフラッシュに抗議した。
ところがイエローカードを受けたのは松島の方だった。
マッチポイントで光った、止めた松島に警告
相手は台湾の林昀儒(世界ランク6位)。
最終ゲーム10-9、松島のチャンピオンシップポイントで、林がトスを上げた瞬間に観客席でフラッシュが光った。
松島はプレーを止め、観客席を指さして抗議。
審判は松島にイエローカードを出し、再抗議も認められなかった。
それでも次の1本を取り、4-3で優勝を決めている。
松島輝空が林昀儒とのフルゲームの激闘を制して優勝!!🏆✨
— テレ東卓球情報 (@tvtokyo_tt) 2026年10月11日
世界ランク1位の実力を証明した!🔥🔥🔥#チャイナスマッシュ🇨🇳
男子シングルス決勝
🇯🇵#松島輝空 4-3 林昀儒(TPE)
11-7/11-9/7-11/8-11/5-11/11-7/11-9
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🏆WTTチャイナスマッシュ優勝!🥇
— 松島輝空 (@sora0429) 2026年10月11日
沢山の応援ありがとうございました!
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参考:卓球松島“フラッシュ妨害”の真相判明(THE ANSWER) / フラッシュでプレー中断→松島輝空にイエローカード 判定の妥当性を解説(Rallys)
なぜ被害者にイエロー?「審判の判断前に自分で止めたから」
卓球メディアRallysの解説によると、ルール上、プレーを止められるのは審判だけ。
サーブの動作に入った時点でラリーは始まっており、選手が自分で止めると、厳密には失点扱いもありうる。
記事は、審判が松島の中断を軽い違反として扱い、最初の警告としてイエローを出したうえで、やり直しにしたとみている。
フラッシュを打球後に訴えて認めさせるのは難しく、松島のタイミングを責めるのも酷だとしている。
フラッシュでプレー中断→松島輝空にイエローカード グランドスマッシュ決勝で下された判定の妥当性を解説<卓球・チャイナスマッシュ2026>https://t.co/Y2QPkxgTbM
— 卓球メディア Rallys(ラリーズ) (@Rallys_pingpong) 2026年10月12日
「何度もあった」帰国後に改善を訴え
スポーツ報知によると、松島は帰国後、これまでもこの大会でも何度もフラッシュがあったと振り返った。
WTTや各国の協会から抗議する必要があると話している。
【#卓球】#松島輝空 選手#チャイナスマッシュ 優勝から帰国
— 宮下 京香(スポーツ報知)📝 (@slugger_orange8) 2026年10月13日
お疲れの中でしたが、快く取材を受けて下さいました。ファンクラブ開設への思いも語って下さっています。
笑顔?の写真も↓https://t.co/XZBinY4dM6 pic.twitter.com/tQ4TOK5ieU
参考:19歳・松島輝空、フラッシュ妨害に警告「何度もあった」(スポーツ報知)
光の主は台湾の学生2人、所属チームが謝罪
THE ANSWERが台湾メディアの報道として伝えたところでは、フラッシュは3回たかれ、台湾の学生選手2人が誤って使っていた。
妨害の意図はなかったという。
2人の所属チームはFacebookで謝罪声明を出した。
2人は深く反省し、帰国後は専門家のメンタルケアを受けているとしている。
一方、中国メディアの一部は、松島のアピールがサーブのリズムを崩した「フラッシュ戦術」だったと報じ、日本のファンから反発を招いた。
フラッシュの出どころは中華台北チームのスタッフ席にいる選手か練習パートナーとみられます。本来審判かWTTスタッフが止めるべきなのに、選手自身が対応せざるを得ませんでした。大会運営に重大な不備、JTTAは厳重に抗議すべきです。#松島辉空 #WTT #JTTA @jtta_official @WTTGlobal @WTTJapan https://t.co/iQp3yxLc62 pic.twitter.com/p8WHmNeiuS
— Miuarcher🏓🏹 (@leahloves_miu) 2026年10月13日
まさに悪さは認めず人のせい
— アラフォー卓球マニア@しゅーた (@syuuta_ria) 2026年10月13日
松島の「フラッシュ戦術」とは?
物はいいようですね
引用… https://t.co/lAadNnaVHr
隠蔽せずきちんと落とし前をつけた台湾は素晴らしいよ
— YUKI (@HYTRgmail) 2026年10月14日
本件の絶対悪は松島のフラッシュへの抗議を戦略的に狙っていたものだと決めつけて報じた中国メディアだけですな https://t.co/MiFuyVFIz2
参考:松島輝空の“フラッシュ妨害”は「戦術」と中国メディア主張(THE DIGEST)
「メンタルという言葉を知らないのかも」動じない19歳
それでも勝ち切った19歳には、元日本代表の吉村真晴も舌を巻いた。
決勝そのものの内容をたたえる声も多い。
吉村真晴による松島輝空への見解
— ちゃる (@56pingpongpang) 2026年10月13日
「メンタルという言葉を知らないのかもしれない彼は」https://t.co/jjlVH2szHF pic.twitter.com/zE7YcKpIKL
WTTチャイナスマッシュ🇨🇳
— みつき (@nukata_takutt) 2026年10月11日
MS F
松島輝空4-3林昀儒(TPE)
フルゲーム9本!!!!!!
輝空くん優勝🏆🎉🎉🎉🎉🎉
グランドスマッシュ2勝目!!!!!!
やったああああああ!!!!!!
死闘の末に勝ち切った!!!!!!
世界ランキング1位の実力を完全証明した!!!
天晴れすぎるぜ!!!!!! pic.twitter.com/fZtQ3ustwX
この角度で見ると改めて分かるけど、松島輝空の打球が半端な過ぎるわ…打点も威力も音も凄い…そして林昀儒もすげぇってなる… pic.twitter.com/Mwzp7CLS5Z
— ふーみん (@fumiya0307) 2026年10月11日
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